ニセコ東山スキー場

ニセコ東山スキー場(にせこひがしやますきーじょう)北海道虻田郡ニセコ町にあるスキー場である。経営母体はプリンスホテル。

ニセコ東山スキー場の歴史

・1982年 ニセコ東山スキー場オープン、ニセコ東山プリンスホテル開業
・1984年 リフト増設、第2駐車場新設
・1993年 電子リフトチケットシステム導入
・1994年 プリンスゴンドラ新設、ニセコ東山プリンスホテル新館開業
・2003年 電子リフトチケットシステムリニューアル

ニセコ東山スキー場の概要

住所: 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
標高: 1,170 m / 280 m (標高差: 890 m)
コース数: 14 本
コース面積: 90 ha
最長滑走距離: 5,000 m
最大傾斜: 25 度
索道数: 7 本
パーク: レール

ニセコアンヌプリ国際スキー場へのアクセス

鉄道 : JR札幌駅からニセコ駅まで特急ニセコスキーエクスプレスで約2時間。
自動車 :札幌、新千歳空港から110分。

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ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコアンヌプリ国際スキー場は北海道虻田郡ニセコ町、ニセコアンヌプリ山麓にあるスキー場である。

経営は北海道中央バス子会社の中央バス観光商事。

そのためゴンドラやクワッドは同社のバスと同じ色が使われている。

上部でニセコ東山スキー場、グランヒラフスキー場と接続しており、ニセコフリーパスポートを持っていれば自由に移動できる。

ニセコアンヌプリ国際スキー場の歴史

・1972年 ニセコアンヌプリスキー場オープン
・1984年 ジャンボ第4リフト新設
・1985年 アンヌプリゴンドラ新設
・1992年 ジャンボ第1クワッド新設

ニセコアンヌプリ国際スキー場の概要

住所: 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
標高: 1,156 m / 400 m (標高差: 756 m)
コース数: 13 本
コース面積: 47 ha
最長滑走距離: 4,000 m
最大傾斜: 34 度
索道数: 6 本
パーク: レール、テーブル

ニセコアンヌプリ国際スキー場へのアクセス

鉄道 : JR札幌駅からニセコ駅まで特急ニセコスキーエクスプレスで約2時間。
自動車 : 札幌から130分。小樽から80分。

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ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ(標高1,308m)は北海道後志支庁にある、ニセコアンヌプリ火山群の主峰である。

西側にはイワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリなどの山々、北側にはワイスホルンがある。

羊蹄山の向かいにあり、スキー場としても有名。

ニセコアンヌプリはアイヌ語でニセィ・コ・アン・ヌプリ(絶壁・に・ある・山)を意味していると言われている。

周辺にはニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ、ニセコ東山スキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコモイワスキー場がある。

また周辺はニセコ温泉郷を形成しており、五色温泉、昆布温泉などの温泉も数多く存在する。

posted by ニセコ at 23:40 | ニセコ

ニセコ: 現在のニセコ地域

羊蹄山の北側に位置する、ニセコアンヌプリ、ニセコチセヌプリ、ニセコイワオヌプリなどの山々を中心にニセコという地名が利用されている。

このため、ニセコという地名は必ずしもニセコ町だけを指すのではなく、周辺の倶知安町、蘭越町、岩内町などでも利用されている。

とくに地場産業の1つであるスキー場としてのニセコを指す場合には、そのゲレンデの規模や集客数などから倶知安町に位置するニセコマウンテンリゾート_グラン・ヒラフ(旧称、ニセコひらふスキー場)のことを指す場合が多い。

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ニセコの語源

ニセコとは、アイヌ語で「切り立った崖(の下を流れる川)」の意味。明治時代以降、倭人が入植をし、ほとんどの地名は漢字の当て字が使われるようになった。

しかし、ニセコだけは当時からどんな漢字を当てても定着せずに、現在もカタカナのニセコという表記を用いていると言われている。

なお、ニセコ町は昭和39年までは狩太町という町名であったところ、観光事業者が中心となり狩太町の改名運動を行ない、ニセコ町へと改名が行なわれたという経緯がある。

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ニセコ

ニセコとは、北海道後志管内にあるニセコ町、倶知安町、蘭越町などをまたぐ地域の総称のこと。

ニセコアンヌプリ、ニセコチセヌプリなどのニセコ連山がある地域のことである。

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